Obscurity

オタクカルチャーの闇鍋。

楠田亜衣奈にさよならを

この記事はラブライブ! Advent Calendar 2016 - Adventar 15日目の記事として公開される予定となっております。

 

 

※文章を碌に書いたことがない、語彙力がない、底辺のクソオタクであるところの私ごときの駄文では他の日付を担当されている方々が書かれたすばらしい記事の数々で目が肥えておられるであろう皆様方を楽しませることは難しいと思うので、エンタメ性は期待せず、適当なカフェに入ってアメリカンコーヒーのショートを頼むくらいの軽い気持ちでお読みいただければと思います。

 

 

昨日はkunst1080さんの記事でした。

調性から「輝き」を見るという斬新な視点に感服致しました。私はそういった分野には荒木飛呂彦作品くらいドのつく素人ですが、分かりやすく簡潔な文章で大変読みやすかったです。説得力も抜群でした。

 

 さて、そんな素晴らしい記事から一転、地獄の鬼もドン引きするレベルの記事になること請け合いである私の記事になります。

聖闘士星矢における冥界・地獄門に記された文字のごとく

 

「ここから先、読み進めるのであれば、一切の希望を捨てよ」

 

と警告しておきますので、「それでもいいよ」というエイトセンシズに目覚めた強大な小宇宙をお持ちの聖闘士の皆様はどうぞゆっくりしていってください。

 

 

 

 

楠田亜衣奈のススメ

 

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まず初めに声優・楠田亜衣奈さんについて、私見を多く含むご紹介をさせていただきます。

楠田亜衣奈さんは、皆様ご存知の通りだと思いますがスクールアイドルグループ「μ's」の9人の女神が1人、東條希ちゃんのcvを担当されている女性声優さんで、彼女もまた声優アイドルグループ「μ's」の一員であります。

楠田さんは希ちゃん以外にも

 

 

など、個性的なキャラクターを幅広く演じ、着々と実力をつけておられる渋谷あたりでランチしがちな女性声優さんです。

 

そして、楠田さんを紹介する上で外せないのがそのダンスの実力です。

一度でも楠田さんのライブ主体のイベントに足を運ばれると分かると思うのですが、ただでさえ難しい振り付けをキレッキレに踊ります。運動不足オタクのにわかフリコピでは相手になりません(経験談

自身のライブでも度々ダンサーさんを引き付けれて一緒にダンスをされることがあるのですが、引けを取らぬ上手さに見惚れてしまします。

その実力は同じ「μ's」のメンバーでありながら同じくダンスを得意とする三森すずこさんも認めるところです*2

 

ここからはひとつひとつの魅力にフォーカスしていきたいと思います。

 

かわいらしいルックス

 

楠田さんの魅力の1つに「かわいらしいルックス」があげられます。

その年齢(年齢はあえて出すことはしません)にそぐわぬかわいらしいルックスにうっかり恋に落ちてしまった方も少なくないのではないでしょうか

 

 

 

 

 そのかわいらしさは共演者も認めるところであります。「μ's」で時間を共にした三森すずこさんもご自身のラジオ*3にて、「バランスがいい。全部のパーツがバランスよく小さい。」と評しており、バランスの良さもかわいらしさに一役買っていると思われます。

 

今年の9月8日~9月15日に全労済ホール/スペース・ゼロで行われたbpm EXTRA STAGE「ESORA」で共演された「ファーストサマー・ウイカ」さんは次のツイートのように飾り気なくそのルックスを評価しています。

 

 

大人びた端麗な顔立ちのウイカさんと比肩すると「かわいらしさ」がより際立ちます。

 

このような「かわいらしさ」に庇護欲が刺激された方もそれなりにいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

マジカルボイス

 

次に、その特徴的で聞けば聞くほど癖になる声、いわゆるマジカルボイスがあげられます。

その最たるキャラクターとしてラブライブ!東條希ちゃんがあげられます。普段の声はもちろん、歌唱中に入るセリフをうっかり聴いてしまうと妲己のテンプテーションに魅了された紂王*4がごとく一発で魂を掴まれまることもあります(経験談

 

 

性格

 

3つ目の魅力として、その天真爛漫で自由奔放な性格があげられます。

その性格が分かりやすく見られるのが

 

楠田さんの好きな果物TOP3が

1位 梨

2位 メロン

3位 バナナ

だという話で

 

楠田「3位は、年中食べられるでしょ?」

南條「うん」

楠田「メロンは滅多に食べれないでしょ?」

南條「うんそうだね。」

楠田「梨は、夏食べれるでしょ?」

南條「うん」

楠田「うん」

 

 

このやり取りです。*5

この時は風邪を患っていたらしいので正確ではないかもしれませんが、ギアが入った時の楠田さんはだいたいこんな感じです。ビックリです。共演者も頭上に「?」を浮かべるような突拍子もない発言をすることもありますし、ラジオではリスナーのお便りの内容をまるで聞いていなかったりします。

ですが、これらの自由奔放な振る舞いは決して誰が相手だろうとどんな場所だろうと行われているわけではありません。その発動は気の許せる相手に限ります。例えば前述した南條愛乃さん、同じ「μ's」のメンバーである新田恵海さん、事務所が同じの渡部優衣さん*6あたりが顕著でしょうか。

初対面の方の前や、NHKあたりの番組に出演された場合は基本的に大人しく振舞われております。勝手な見解ですが、大人しく振舞われているというよりかは「しっかりしようと気を張っている」という感じに近い状態ではないかと考えます。この点に関しましては、後述させていただきます。

 

 

 

その天真爛漫な性格は、楠田さんと直接お話が出来る、いわゆる接近戦の場においても感じることができます。話に興味無い時は興味ないような振る舞いをされますし、話が盛り上がったときは楽しそうにお話をされます。その飾り気のない応対は、対著名人のお渡し会であるということを感じさせません。断っておきますが俗に言う「塩対応」*7といったような対応では決してありません。こちらの話はしっかりと目を見て聞いてくださいますし、質問を投げるとちゃんと考えて答えを出してくださいます。失敗したと思うならそれはきっとお渡される側が悪いのです(経験談)失礼、極論でした。

 

興味のない話にはそっけなく、面白い話だと笑ってくれる、なんというか、一般的なコミュニケーションと大差ないというか、慣れてくると砕けた話し方も相まってまるで友人と話しているような錯覚に陥ることがあります(錯覚です) そのある種の親近感を俗世とは離れたタレントさん相手に感じることが出来るのも楠田さんの接近戦の魅力ではないでしょうか。

 

 

 

楠田亜衣奈とススメ

 

そろそろ私のグロンギ*8レベルに解読が難解な文章に、冒頭の警告もまんざら冗談じゃないのかもと読者の皆様の額も冷や汗をかいてきたところだと思います。引き返すなら今です。このままコキュートス*9に入りますよ。

 

前述した通り、楠田さんはその個性的な性格が特徴でもあり魅力でもあります。

そして楠田さんの性格は何も自由奔放なだけではないのです。

楠田さんの性格の1つとして「上昇志向」があげられます。

上昇志向の意義素として

 

自己を磨き、よりよいものを目指す心持ちと姿勢のこと

飽くなき追求心を形容する表現

進歩や向上を常に志向している

 

というものがあります。

このどれもに当てはまると思うのですが、今回は③にフォーカスして考えていきます。

楠田亜衣奈さんという人は「進歩や向上を常に志向している」と言っても過言ではないくらい人物です。

それが顕著に表れているのは彼女の持ち楽曲の数々です。

 

届け ここは奇跡の始まり

思い描いてた 夢の途中

 

 

この歌詞が使われているのは楠田さんのソロ楽曲の中でも最初に披露された楽曲で、山田高弘さんと連名ではありますが、楠田さん自身が作詞をされている曲である「トドケ ミライ!」です。

実際、楠田さんの1stミニアルバム「First Sweet Wave」でも1曲目がこの曲です。

ソロデビューというと人によっては「夢」でもあるくらいに大変なことだと思うのですが、そのソロデビューを発表する段階でその現状を「夢の途中」と言い切り、既にその先を見据えている。確かにソロデビューの始まりではあるのですが、1つの到達に満足しない彼女自身の上昇志向が表に出てきた結果ではないかと思います。

ほかにも1stミニアルバムの表題曲である「First Sweet Wave」では

 

 改めて緊張していることに触れ「ノド渇いた」とステージドリンクに口を付けて噴水広場を笑わせた楠田は「デビューに向けて手探りながらに作業を進めていた当時の思いが込められている」と「トドケ ミライ!」の歌詞について解説を加えると「それじゃあもう1曲歌いたいと思います」と、アルバム表題曲を紹介。ひとヒネり効かせながらもヌケのよいアレンジにさわやかな歌声を重ねるも、大サビに差し掛かったところで涙ぐんでしまう。

それでもファンの応援の声と拍手に支えられて「First Sweet Wave」を歌いきった彼女は、時折目頭を押さえつつ「この曲はデビューという新しい挑戦へのドキドキやワクワクを歌詞にしていただいた曲で、この曲を聴くと声優デビューしてからの歩みや応援してくれる皆さんの顔が次々と映像のように蘇ってくる」と感極まってしまった理由を説明。続けて「これからもたくさんの思い出を皆さんと作っていけたらいいなと思ってます」と頭を下げると、さらなる拍手が集まった。

 

出典:楠田亜衣奈、笑顔と涙と“喝”の“Wave”巻き起こした噴水広場イベント - 音楽ナタリー

 

 

やはり、彼女の中でソロデビューは「到達点」ではなく、先述した通り「夢の途中」であり、新しい挑戦の「始まり」だという意識で固まっているのだと思います。

 

続く3曲目「オーマイダーリン」では

 

 

視線が踊り出す ワクワクの向こうへ

リミッター外して 全力で弾けよう

 

 

 

 

という歌詞があります。

上の記事にもあるような「デビューいう新しい挑戦へのドキドキやワクワク」「向こう」に既に視線が踊りだしているんです。もう先を見ているんです。

「オーマイダーリン」はこの部分だけでなく、曲全体を通して楠田さんの上昇志向を感じることができ、某記事*10では「サポーターとの未来を祝福するアッパーチューン」と称されております。あまり歌詞を引用しすぎてもよろしくないので、各人「オーマイダーリン」を聴いてその上昇志向を感じてください。音源持ってないよって方は楠田亜衣奈1stミニアルバム「First Sweet Wave」を是非お買い求め下さい。心に直接響くような名曲が6曲収録されていて税込2160円と大変お買い得になっております。

 

「でも、その3曲って2015年10月7日に発売された1stミニアルバムの話であって、現在の楠田さんの気持ちとはリンクしないんじゃない?」というお声を異次元空間からいただいた気がするので、こちらをご覧下さい。

 

ウェルカム・フューチャー 学びたいや

絶賛成長真っ最中 わたしを見ててね

全開ずっとTry×3 まだまだ止まらない約束♪

 

 

こちらは2016年11月9日に配信限定シングルとしてリリースされた「ウェルカム・フューチャー」の歌詞となっております。こちらは約1ヶ月前にリリースされた楽曲なので、現在の楠田さんの気持ちとリンクし得るのではないかと思います。

1stミニアルバム、2ndフルアルバムをリリースされ、1stツアーを無事成功させた楠田さんですが、まだ成長の真っ最中だと言います。更にまだまだ止まらない約束までしてくれます。生きている限り止まらずに前進していくような勢いを感じさせます。

もう曲名から上昇志向を感じられますね。楠田さんほどになるとフューチャーをウェルカムしてしまうんですよね。

そんなウェルカム・フューチャーですが、各音楽配信サイト*11で購入することもできますし、2017年2月1日にリリースされる楠田亜衣奈3rdアルバム「カレンダーのコイビト」の14曲目にしれっと収録されておりますので、楠田さんと約束をしたい方は是非お買い求めください。私と一緒に“Anniversary”に殺されましょう。

 

 

そんな上昇志向の塊である楠田さんを応援していると、私も「前に進もう」と思うことが多々ありました。

 楠田さんの頑張りを見て、私も頑張ろうと思う。

先日の楠田亜衣奈 1st Live Blu-ray「Eternal Precious Wave」リリース記念LIVE

では、自身の楽曲達を本当に楽しそうに歌って踊ってらっしゃいました。

その様子は「先に進むとそんなに楽しいことが待っているのか。なら私も先に進んでみよう。」とも思わせてくれました。

 

このように楠田さんの上昇志向は周りにも波及するんじゃないかと思っております。

説として提唱するには心許ないのでコッソリ書かせていただきますした。

 

 

 

楠田亜衣奈にさよならを

 

本当はこのことについて長々とただただ気持ち悪い文章を連ねる予定だったのですが、多くの方が参加するAdvent Calendarに一応公開する運びとなりましたので、楠田亜衣奈さんの魅力が多くの方に伝わればいいと思い、僭越ながら上記のようにキモオタク目線で楠田さんをPRさせていただきました。

PR自体は完結しているので、楠田さんに少しでも興味を持たれた方は、このあたりでブラウザバックしていただいて、楠田さんの映像・音声資料を漁るステップに進んでいただければ幸いです。

 

ここから先はキモオタクのマジでキモいコラムとなっております。

下記のような思考に私が至ってしまったのはあくまでも、上記のごとく「楠田さんが魅力的だから」ということを念頭に置いていただいて読み進めていただければと思います。

 

コキュートスを何とか抜け出すことに成功し、いよいよエリシオン*12とお思いかもしれませんが、そんなことはあんまり無いです。

どちらかというと本題は上記のようなことで、ここから先は超パーソナルな話になっています。決して気持ちの良いお話ではないので、冗談を抜きにしてブラウザバック推奨です。

 

去年の12月に朗読劇「ハックルベリーにさよならを」が東京グローブ座にて行われました。

物語について言及するのは色々とよろしくないかもしれないのでざっくりいうと裏テーマとして「決別」というものがあって、それをタイトルにしてる感じです(ざっくり)

なので、表題の楠田亜衣奈にさよならを」というのは、私にとっての楠田亜衣奈さんとの「決別」を意味しています。

 

 

楠田さんと決別するとは一体どういうことなのかというのをこれから説明していきたいと思います。

 

楠田亜衣奈さんは上記のように上昇志向の塊です。そんな楠田さんはネガティブ思考で安定志向なキモオタクとは正反対な存在。「自分にないものを持っている存在」です。嫉妬してしまいますし、はっきり言って苦手な人種のはずなんです。

しかし、楠田さんは上記の通り、天真爛漫な性格の持ち主です。その真っ直ぐな言葉と行動は対照的なキモオタクの闇をも光で照らしてくれました。

そんな光を放つ存在であるところの楠田さんが

 

「皆さんにソロデビューを発表することが出来て、すごく嬉しいです。これからまた新たなステップを踏みだそうと思っているんですけど、ついて来てくれますか?」と呼びかけて、新曲「トドケ ミライ!」を披露。未来へ向かって進む、明るく爽やかな楽曲は楠田さんの笑顔によく似合っており、間奏でのダンスも見どころだ。

 最後は、初心に戻りたいなと思って選んだという「僕らのLIVE 君とのLIFE」。「もっともっと大変なことが待っているかもしれないけど、頑張りたいです。これからも楠田亜衣奈を応援してください」と挨拶してイベントは終了した。

出典:楠田亜衣奈さんのイベント模様&インタビューをお届け! | アニメイトタイムズ

 

というような発言をするわけです。そんなこと言われたらその通りについていきたいと思いますし、応援したいとも思います。私程度の矮小な存在が何ともおこがましい話ではありますが、少しでもお力になれるならとの思いもありました。

 

そうして、楠田さんについていく、更に言うと、「一緒に進んでいきたい」と考える。最初はそれでよかったんです。しかし、コミュニケーション能力に障害があるキモオタクは何事も過剰になりがち。

楠田さんと一緒に進むということがいきすぎて「応援」というより最早「依存」にまで発展していたんです。もしかしたら読者の方々の中にも対象は違えど似たような境遇の方がいらっしゃるかもしれません。

楠田さんが頑張る「から」頑張るといったように楠田さんの行動を常に自分の行動の「理由」にしてしまっていたんです。その時はそれでいいと思っていましたし、それが全てだと思っていました。

しかし、それでは楠田さんがどういう形であれ自分の前からいなくなったら、自分は行動する理由を失ってしまいます。それは極論、楠田さんがいなければ、私は何も出来ないということになってしまいます。それはどう言い繕っても度を越えた「依存」でしかありません。

それはもう「一緒に進んでいる」とは言えないんじゃないですか。

ただ、「縋り付いている」だけです。楠田さんなら闇に塗れた私の人生を救ってくれる、と一方的に救済を求めて偶像に縋り付いているだけ。

「一緒に進む」というのは決してそういうことではないと私は思うんです。それはきっと「縋りつく」ことなんかじゃなくて、「肩を並べる」こと。

もちろん、大人気声優であるところの楠田さんとスペックレベルで肩を並べられるなんて大層なことをのたまうつもりはございません。

私が思う「肩を並べる」とは、人間として同じステージに立つことです。

ただ真っ当に人生を送りながら、それでも楠田さんを応援していればきっと「肩を並べる」ことができます。

楠田亜衣奈さん「も」前に進むし、私「も」前に進めばいいんです。

同じ進み方をする必要は無くて、「前に進む」ということを共有できればそれが「一緒に進む」ことになると思うんです。

楠田さんを理由にせずこれからは自分の足で前に進もうという、この精神的決別こそが「楠田亜衣奈にさよならを」なのです。

 

 

 つまり何を言いたいかと言いますと。

 

 

オタク、自分の人生も大切にしよう

 

 

ということです。私が偉そうに言えた義理ではないですが笑 

少なくとも楠田亜衣奈さんを追いかけるにあたって「人生を犠牲にしてでも追い続ける!」みたいなスタイルは合わないと思うんですよね。

あんまり言うと営業妨害になってしまうかもしれないので言いませんが、後は昔の私のような状況にある各位が考えて結論を出してくれればいいと思います。

 

 

あとがき(謝罪)

きっとここまでお読み下さった黄金聖闘士の皆様も流石に「だからなんだよ。」と怒髪天を衝いていることでしょう。本当に下らないお話ですいません。ただただ楠田さんの素晴らしさについて語るだけの記事でも良かったのですが、それならば私よりも適任であると思われる方が山のようにいます。これだけ偉ぶった書き方をしていますが、私なんてものは楠田さんを応援し始めて間もないド新参なのです。このようにブログ記事という形態を用いて楠田さんについて語ろうとすることそれ自体が傲岸不遜というものです。そのような確固たる事実のようなものを伝えるだけなら私よりもより長い期間応援されている方の方が適任である、と私は考えます。でも、私は今回、慣れないながらもブログ記事を執筆することに決めました。決めたのなら曲げずにやっていこう―と思えるようになったのも、楠田さんのおかげかもしれませんね―ということで、どうせなら私にしか書けない生理的に受けつけないレベルの気色の悪い主観だだ交じりの自己陶酔めいたエピソードを綴ってしまおうと考え、上記のとんでもコラムが生成されてしまいました。反省もしています、後悔もしています。でも嘘はついていないです。だいたいいつもこんなこと考えながら楠田さんに会いにいってるので、楠田さんの現場で知り合ったオタクの皆様は今一度私との距離の取り方を考えていただきたく思います。よろしくお願いします。

そして、読者の皆様。ここまでお付き合いいただきさんくっすんの極みです。

大変大変お疲れ様でした。

 

次は「alfalio」さんです。幻想的なタイトルにドキドキとワクワクを隠し切れません。楽しみですね。

 

 

 

*1:Animelo Summer Live 2015 -THE GATE-にも同役で出演(?)した

*2:ラブライ部 ニコ生課外活動 ~ことほのうみ~ 第7回放送より。「くっすんマジ師匠だった。」と評している。

*3:「ゆうがたパラダイス」の楠田さんゲスト回(11/15放送回)

*4:集英社週刊少年ジャンプ』に1996年28号から2000年47号まで連載された藤崎竜による漫画作品「封神演義」より。妲己のテンプテーション(誘惑の術)で殷朝の第30代王である紂王をメロメロにして、殷朝を支配した。

*5:RADIOアニメロミックス ラブライブ!~のぞえりRadio外伝~より。

*6:ダンデライオン所属の女性声優。楠田亜衣奈さんとは「楠田亜衣奈渡部優衣の気分上等↑↑」で共にパーソナリティを務める。「てーきゅう」の押本ユリ役、「アイドルマスターミリオンライブ!」の横山奈緒役などで有名。

*7:愛想のない、冷淡な接し方を指す言い方。「塩」と略されることも。有識者によれば昔はその気があったという話だが、今は別人のごとく対応が良くなったらしい。

*8:仮面ライダークウガに登場する怪人・グロンギが用いる架空の言語。

*9:車田正美の漫画『聖闘士星矢』における「冥界」の中の8つの獄(プリズン)の最後の獄。神に反逆した者を落とす氷地獄。

*10:楠田亜衣奈、くっすんサポーターと“みんなのお母さん”に感謝届けた誕生日イベント - 音楽ナタリー

*11:音楽ダウンロード・音楽配信サイト mora ~WALKMAN®公式ミュージックストア~『ウェルカム・フューチャー』楠田亜衣奈|シングル、アルバム、ハイレゾのダウンロード(配信)、歌詞、音楽ランキング【レコチョク】1005442517

*12:聖闘士聖矢における神にしか通れない「嘆きの壁」の先にある楽園。冥界の最終地点。